useAIから、
withAIへ。
AIを単なる便利ツールで終わらせず、
人とAIが共に働く現場づくりを支援します。

AIを使うから、
AIと働くへ。

大窪 達午
おおくぼ たつま|Tatsuma Okubo
総合病院で約10年間、急性期医療の現場に立ち続けた病院薬剤師。
クリニカルパス・化学療法・災害対策(DMAT)など多領域の業務に従事するなかで、「ITがあれば解決できる課題」が現場に山積していることを痛感し、独立。
現在は「医療を知っているIT専門家」という唯一無二のポジションで、医療機関・薬局・介護事業者を中心にデジタル化を支援しています。
Pharmapiaが目指すのは、AIを単なる便利ツールとして使う「useAI」ではなく、人とAIが互いの強みを活かしながら働く「withAI」の実現です。現場の判断、人の対話、専門職の責任を大切にしながら、AIを業務の自然なパートナーとして根づかせる支援を行っています。
基本情報
| 氏名 | 大窪 達午(おおくぼ たつま) |
| 肩書き | Webクリエイター / ITコンサルタント / 薬剤師 |
| 学歴 | 2014年3月 愛知学院大学 薬学部 卒業 |
| 資格 | 薬剤師免許(2014年)/ 日本DMAT隊員(2018年) |
| 得意領域 | Webサイト制作 / LINE公式アカウント構築 / Webアプリ開発 / IT活用支援・DX推進 |
会社概要
| 法人名 | 合同会社Pharmapia |
| 代表者 | 代表社員 大窪 達午 |
| 設立 | 2026年5月8日 |
| 法人番号 | 2010003051368 |
| 資本金 | 20万円 |
| 所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋2丁目16-4 remix日本橋 6階 |
| 事業年度 | 毎年5月1日〜翌年4月30日 |
| 公告方法 | 官報に掲載する方法による |
| 連絡先 | t.okubo@pharmapia.jp |
| 取引銀行 | GMOあおぞらネット銀行 |
事業内容
(定款第2条に定める事業目的)
- (1)インターネットを利用した各種情報提供サービス
- (2)ウェブサイトの企画、設計、制作、運用及び保守
- (3)ソフトウェア及びウェブアプリケーションの企画、開発、販売及び運用支援
- (4)SNSアカウントの構築、運用支援及びコンテンツ制作
- (5)情報処理技術及び人工知能(AI)に関するコンサルティング業務
- (6)経営及び業務効率化に関するコンサルティング業務
- (7)医療、介護、福祉及び調剤薬局の業務支援並びに業務効率化に関するコンサルティング業務
- (8)医療機関、介護事業者及び中小企業向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)支援業務
- (9)セミナー、研修、勉強会の企画、運営及び講師業務
- (10)書籍、電子書籍、デジタルコンテンツ及び教材の企画、制作、販売
- (11)インターネットを利用した広告、宣伝及び販売促進業務
- (12)マーケティング及びブランディングに関する企画、立案及びコンサルティング業務
- (13)各種補助金、助成金の申請支援及び認定支援機関業務
- (14)前各号に附帯又は関連する一切の事業
経歴
- 2014年4月 ── STEP 01
病院薬剤師として総合病院に入職
愛知学院大学 薬学部を卒業し、薬剤師免許を取得。
地域中核病院に約10年勤務し、急性期医療を支える幅広い病院薬剤師業務に従事。病棟業務をメイン担当としつつ、調剤・注射剤混注・医師回診同行・薬剤管理指導・服薬指導まで一気通貫で経験。
この時期から「ITがあれば解決できる業務上の無駄」が医療現場に山積していることを痛感した。
- 在職中 ── STEP 02
委員会・専門領域での横断的活動
クリニカルパス委員会では、新規パスの作成・承認プロセスへの関与、薬剤関連部分の審査、電子カルテへのパス登録、月間パス適応人数のモニタリングを担当。
化学療法ではレジメン審査と根拠文献の確認、月間レジメン適応人数のモニタリングに従事。
災害対策・DMATでは院内災害訓練のロジスティクス部門を共同統括し、日本DMAT大規模災害訓練にも参加。
在職中は病院薬学認定薬剤師として研鑽を積み、専門性向上に努めた。
- 2020年〜 ── STEP 03
Webサイト運営・AI活用・副業でのIT支援を独学で実践
病院在職中からブログ、および薬学生向け国家試験対策Webサイトを立ち上げ・運営し、Web制作・SEOの基礎を独学で習得。
AIツールの活用や副業としてのWeb制作・ITサポートを実践しながらスキルを磨く。
2023年からはAIを活用したコンテンツ制作を本格開始し、2025年にはYouTubeチャンネルを開設。
「医療現場の言葉でITを語れる人間」として、実戦の中で経験を積み上げていった。
- 2024年3月 ── STEP 04
フリーランス薬剤師として独立
総合病院を退職し、フリーランス薬剤師として独立開業。
複数の調剤薬局・病院・老人保健施設と業務委託契約を締結し、安定的な収入基盤を確立。契約内容は薬剤師業務にとどまらず、業務効率化コンサルティングや医薬品の取り扱い・安全管理に関するコンサルティングまで幅広く提供。
この経験が、後のPharmapiaのコンサルティング事業の原型となった。
- 2026年2月〜 ── STEP 05
エージェント型AIの本格運用を開始
Claude Code等のエージェント型AIを活用した業務自動化・効率化を本格運用開始。
「自分が毎日使っているAIをお客様の業務にどう適用するか」を実体験ベースで提案できる体制を整える。
- 2026年5月 ── STEP 06(現在)
合同会社Pharmapia 本格始動
「薬剤師の専門知識 × IT・Web技術 × AI活用力」という独自ポジションで事業を本格化。
医療機関・薬局・クリニック・介護事業者を中心に、Webサイト制作・LINE構築・アプリ開発・IT活用支援を提供中。
資格・認定
薬剤師(2014年取得)
国家資格。
調剤・服薬指導・医薬品管理のプロフェッショナルとして認定。
医療機関・薬局のWeb制作では、業界特有の法規制・用語・運用フローを熟知した提案が可能。
日本DMAT隊員(2018年認定)
大規模災害時に派遣される日本DMAT(Disaster Medical Assistance Team)の認定隊員。
院内災害訓練ではロジスティクス部門の共同統括を担当し、危機対応・迅速な意思決定・チーム連携の実戦経験を持つ。
病院薬学認定薬剤師
病院薬剤師として在職中に研鑽を積み認定取得。
クリニカルパス・化学療法レジメンの審査・運用に携わり、エビデンスベースの判断力と業務フロー設計力を養った。
対応スキル・技術
Web制作
- ✓WordPress(テーマカスタマイズ・ブロックエディタ)
- ✓HTML / CSS / JavaScript
- ✓LP・コーポレートサイト・医療機関サイト
- ✓レスポンシブデザイン・モバイル最適化
アプリ・システム開発
- ✓Python / PHP
- ✓業務効率化Webアプリ
- ✓API連携・外部サービス統合
- ✓LINE公式アカウント(エルメ)構築
IT活用支援
- ✓DX推進・業務フロー改善
- ✓クラウドSaaS導入・設定
- ✓スタッフ向けIT研修・操作レクチャー
- ✓医療機関向けシステム選定支援
活動・展開中の事業
- 合同会社PharmapiaWebサイト制作・LINE構築・アプリ開発・IT活用支援を提供
- フリーランス薬剤師複数の調剤薬局・病院・老人保健施設と業務委託契約を継続。
業務効率化・医薬品安全管理のコンサルティングも提供。 - 薬の知識と薬剤師キャリアガイド現場で役立つ医薬情報と薬剤師キャリア支援を発信する専門メディアを運営。
- ブログ・SNS発信薬剤師×ITに関する知見を発信中(X: @Pharmapia2403)。
大切にしていること
盛らない。 嘘をつかない。
実績を過剰に見せない。
できないことはできないと伝えます。
作って終わり、 にしない。
納品後も運用・改善・教育まで。
長いお付き合いを前提に設計します。
ツールを売らない、 相談役。
特定プロダクトの代理店ではないからこそ、目の前の課題に最適な選択肢を提案できます。
医療の空気感を、 知っている。
忙しさ、優先順位、関係者の温度感。
現場を分かったうえでの設計。